ゴルフ場ランキング

全国・都道府県別のゴルフ場を紹介!人気・おすすめゴルフ場 ランキング

ゴルフ練習方法

【アマチュアのスライスは2種類ある】スライス矯正方法を動画で理解しよう【直ぐに実践できます】

投稿日:

スライスは多くのゴルファーが抱える悩みです。ゴルファーが一度は通る道であり、なかなか向けだせないトンネルでもあります。

本記事では、スライスの原因をしっかり理解した上で、スライス矯正を具体的に行う方法を動画で学んでいきます。

スライスの原因は2種類ある

スライスと一言で言っても、人によって発生原因が異なります。スライス矯正・スライス改善の記事を見ると、3種類とか4種類とか細分化しているものもありますが、基本的に発生原因は2つと理解してください。

①フェースの向きが開いている

1つ目は、インパクトの際のフェースの向きです。余分なサイドスピンを発生させないためには、フェースが飛球線方向に真っすぐ向いた状態、つまり、スクエアな状態でインパクトする必要があります。

しかし、ヘッドの返しが遅れると、インパクトの際にヘッドが開いたままになります。

この状態でボールと衝突すると、スライス回転が生じます。

ターゲットに対して真っすぐ打ち出せたとしても、スライス回転によりボールは右へとそれていきます。

②スイング軌道がアウトサイドインになっている

スライスのもう一つの原因は、ヘッドのスイング軌道にあります。スイング軌道のブレは、大きく分けると、アウトサイドインとインサイドアウトに分かれます。

そして、スライス回転が生じてしまうのは、アウトサイドインの軌道の場合となります。

 

ちなみに、スライスの種類が3つ、4つと数えるケースは、上記の発生要因が複合のものを数えるかどうかによります。

発生原因別!スライスの改善方法を動画で学ぶ!

スライスの発生原因は、フェースの向け、スイング軌道の2種類あることを解説しました。

次は、この2つの発生原因別にスライスを改善する方法を取り上げます。

①フェースの向きが開いている方

インパクトの際にフェースが開いている方は、フェースを返せばスイングは改善されます。

理屈では分かっていても、簡単に体現できれば苦労はしません。

問題は、頭の中からどのように体に命令して、ヘッドを返させるかです。

これは、感覚的なものが左右しますので、改善するための3つの考え方を紹介しますので、試してみて、しっくりくるものを探してみてください。

こちらは、右手の平を前に向けることに意識を向ける方法です。理に適っていますので、体現しやすい改善方法です。

2つ目は、トップでのフェースの開きを変えてみる方法です。

極論すると、開いていなければ、閉じる必要もありません。

開きすぎないようにすることで、スライスの度合いは改善されますし、閉じ遅れにも対処できます。

こちらの動画は、先ほどのものとメカニズムとしては同じです。

ただし、トップポジションでフェースの開きをどう感じるかについて、分かりやすい方法を採用しています。

トップポジションで左手首がまっすぐか、どちらかに回転していないかで、フェースの開きを把握しようというものです。

その後のスイングも人によりフェース開閉に差がありますので、手首の回転度合を調整することで、スライス・フックの度合いを変えることができます。

②スイング軌道がアウトサイトインになっている方

こちらの動画で、アウトサイドイン軌道を修正する方法が紹介されています。

ボールを置く位置を変えることで、軌道の修正を図って行きます。

アウトサイドインの方は、インサイドアウトの練習をして、これまでと逆のスイング軌道ができるようになったら、ストレートにしていくことで修正していきます。

スライス修正のまとめ

スライスの発生原因について、2種類あることを解説しました。フェースの向き、スイング軌道です。

この2つが改善されればスライスは出なくなります。

それぞれで修正方法が異なり、原因を把握した上で、1つずつ取り組むことが重要です。

あわせて読みたい

    関連記事はありません。

-ゴルフ練習方法

執筆者: