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ドレスコード

ゴルフ場にスニーカーを履いて行っても大丈夫か?

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ゴルフ場のドレスコードについて、

「ゴルフ場に行く時に、どのような靴を選べば良いか?」

を取り上げます。

 

ネット上でも良く見かける疑問に

「スニーカーで行っても良いか?」

というものがあります。

 

この点についても詳しく解説します。

ゴルフ場には、基本的にドレスコードがある

ゴルフ場では、「クラブハウス」と「コース」の主に2つのエリアがあります。

 

ゴルフは「イギリス発祥の紳士のスポーツ」と言われていて、

伝統を重んじる点が特徴で、

服装にも大きく影響しています。

 

そのため、ゴルフ場では基本的にドレスコードが設けられています。

 

ドレスコードが無いゴルフ場もありますが、

殆どのゴルフ場で設けられています。

 

ドレスコードの有無を調べる意味も含めて、

まずは各ゴルフ場のホームページで確認してみましょう。

 

ドレスコードがあるゴルフ場でも、

公式サイトに掲載が無いところもありますので、

不明な場合は電話等で問い合わせて確認しましょう。

 

それが手間な場合は、

基本的にドレスコードはどこも同じような内容になっていますので、

一般的なドレスコードに従えば問題ないでしょう。

 

どうしてもスニーカーを履きたい場合は、

ゴルフ場に問い合わせをしてみて、

クラブハウスでの靴の規程があるか確認してみてください。

履物に関するドレスコードの実例を見てみよう!

ゴルフ場ではどのようなドレスコードがあるのか、

実際に2つのゴルフ場の規程を見てみましょう。

(靴に関する部分はアンダーラインを引きました)

ご来場・クラブハウスをご利用の際は
・ご来場の際は上着(ブレザー等)の着用をお願いします。(7月~9月の間は不要)
・ジーンズ・ジャンパー・スニーカー・サンダル等でのご来場はご遠慮ください。
・クラブハウス内で声高に話したり、携帯電話の使用など周囲に不快感を与える行為は慎んでください。
・レストラン以外での飲食等はご遠慮ください。
・館内禁煙にご協力ください。(定められた喫煙場所をご利用ください。)

ゴルフプレーでは
・プレー時には襟付きのシャツを着用してください。
・襟のないTシャツやジーパン類はご遠慮ください。
・シャツの裾はズボンの中に入れてください。
・ホットパンツや胸の開いたシャツなど極端に肌を露出するような服装は謹んでください。
・プレー中は安全のために必ず帽子を着用してください。
・グリーン上のピッチマークやバンカー内の足跡、打球跡は自身で直してください。
・プレーヤーがアドレスしたり、ストロークに入ったら動いたり声をだしたりしないでください。
・ラウンド時間の短縮(プレイファースト)にご協力ください。

西脇カントリークラブ公式HPより引用

(a) ご来場時・プレー終了後の服装について
ご来場の際、またはプレー終了後のクラブハウス内ではジャケットの着用が望ましいです。ジーパン、スウェット類、サンダル類はご遠慮ください。

(b) プレー時の服装について
■袖および襟付きシャツを必ずご着用下さい。(ハイネック・タートルネックは可、襟の丈が短く、Tシャツと見間違えるタイプはご遠慮下さい。)シャツの裾はズボンの中に入れて下さい。但し、女性のオーバーブラウス仕立てのシャツに限って、裾を外に出しての着用を認めます。

■ジーパン、スウェットは着用できません。
半ズボン、バミューダ・パンツ等を着用する際は、ハイソックスの着用が望ましいです。くるぶしが出るような短いソックスはご遠慮ください。男女とも短すぎる半ズボンや女性の短すぎるスカートはご遠慮下さい。スカート着用時のスパッツ・レギンス類の着用は認めます。

(c) レストランでの服装について
帽子類、防寒ジャンパー、アームカバー等の着用は、レストランではご遠慮ください。

基本的に、「来場・クラブハウス」と「プレー中」で

ドレスコードが異なっています。

 

そして、ゴルフ場に行く時の服装・履物については、

「来場・クラブハウス」のドレスコードに従うこととなります。

結局、スニーカーは履いて行って大丈夫か?

先ほどのドレスコードの実例で、

ゴルフ場に行く時の靴に関する規程を見てみますと、

前者のゴルフ場では「スニーカー・サンダル」、

後者のゴルフ場では「サンダル」が禁止となっています。

 

ということで、ゴルフ場によっては、

「スニーカー」を禁止と明記していないところもあり、

「スニーカーを履いて行って大丈夫か?」という問いに対して、

共通の答えはありません。

 

筆者の感覚としては、

近年のゴルフのカジュアル化に伴い、

スニーカーを許容しているゴルフ場も増えています。

 

そして、以下に該当する場合は、

スニーカーを履いて行って良いと考えられます。

  • ドレスコードがない。
  • ドレスコードがあり、禁止の靴に関する記述があり、その中にスニーカーが記載されていない。

ドレスコードはあるものの、

靴に関して明確な記述が見つからない場合は、

どちらとも言えます。

 

この場合は、「伝統と習慣」に頼る形になると思いますので、

他の来場者の方がしっかりとした服装であれば、

それに従った方がお互い気持ちよく過ごせます。

 

もし、カジュアルな服装の方が多いゴルフ場で、

ゴルフ場関係者の方から指摘されている様子もなければ、

スニーカーを履いていくのもありだと思います。

 

ドレスコードを調べたり、

他の来場者の様子をうかがって判断するのは手間・分かり辛い!

という方は、

やはり「伝統と習慣」に従って、

スニーカーは避けることをおすすめします。

スニーカーが禁止の場合、ゴルフ場には何を履いて行けば良いのか?

ゴルフ場のドレスコードを確認して判断することとなりますが、

基本的に、革靴または革靴ライクなものであれば、

問題無いと考えて良いでしょう。

 

ソフトスパイクで行かれる方もいるようですが、

禁止されているゴルフ場はありますので、

やはり革靴で行かれることが無難です。

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